新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

皆様におかれましては、良き新春を迎えられたこととお慶び申し上げます。
また日頃からご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

さて2017年は予想通り、各金融機関の融資引き締めが顕著となりましたが、
この状況は2018年も継続されるものと思われます。

思えばマイナス金利政策により手堅い運用先を失った金融機関の緩和マネーが
不動産投資に流れ込んだ結果、地方の賃貸需要に乏しいエリアで、
大手アパートメーカーが地主に過剰な新築アパートの建築を促したことから、
アパートローンへの貸し出しについて監督官庁や一部の銀行が警戒感を強めるようになってきました。

しかしながら、いつの時代もチャンスは世論の大勢と逆の動きをした者に訪れます。
融資が厳しくなって多くの不動産投資家が「買えない」という時代こそ、
実績と経験を積んで来た投資家が甘い果実を手にできるのです。

不動産投資はアクセルとブレーキの踏み分けが重要と言われます。
今年は勝負の年になることが予想されますので、早い段階で行動を起こして、
皆さまにとって最高の一年にしていただければ幸いです。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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