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不動産投資がサラリーマンに向く理由

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企業がこぞって右肩上がりで成長・拡大していく時代は終焉しました。かつて終身雇用をうたった日本的経営も、すでに社会システムの変化によって、すでに過去のものとなりつつあります。現在では、誰もが名を知る日本を代表するような大手企業であっても明日には存続しているかどうかさえわかりません。そんななかで、多くのサラリーマンが自身の将来に不安をいだいています。

さらに、これからは少子高齢化・グローバル化・テクノロジーの進化などの影響によって、近い将来は外国人労働者やAIを備えたロボットとの競合が予想されます。つまり、あなたが今どれだけ良い職に就いていたとしても、それは安泰ではないのです。

今、サラリーマンは働き方や生き方自体を見直す必要があると言われています。いずれにしても、日本は恐るべきスピードで少子高齢化が進んでいますから、多額の社会保障コストを少数の生産年齢人口で支えなくてはいけません。つまり、わが国はこれからも間違いなく増税の方向に向かっていくものと思われます。

こうした流れのなかで、本業であるサラリーマンの他に収入を得たいというサラリーマンが増えています。副業といえば、手軽にはじめられるインターネットビジネスなどが人気ですが、ここ数年は不動産投資も注目されています。

その理由については「不動産投資のメリット」に詳しくありますが、簡単にいえば、本業をしながらも片手間で収入が得られるからです。さらに、不動産投資では安定的な収入のあるサラリーマンであることが大きくプラスになるからです。

不動産投資では、金融機関による融資が最大の武器となります。そして、融資を受けるにおいては、あなたの「属性」が大きなウエイトをしめます。属性とは、その人が持つ資産背景や社会的地位などのことです。年収の高い公務員や一部上場企業に勤めるサラリーマン、医師・弁護士などの士業に就いている人を指して「属性が高い」とか「高属性」などと表現することがあります。

いってみれば、社会的な肩書を見られているわけで、より高属性であれば、より大きな融資が受けられる可能性があります。ポイントとなるのは、そこまでの属性でなくても、安定した収入のあるサラリーマンであることだけで、金融機関が評価してくれるのです。特別な能力がなくても、本業の肩書が有利になる副業はなかなかありません。

その他にも、人に部屋を貸して対価を得るという不動産投資賃貸事業は古くからある業態で、経営のための仕組みが整っています。物件を管理運営する会社、清掃する会社、修繕する会社、経理を行う会社etc・・・。つまり、多忙な会社員であるあなたが実働することなくアウトソーシングができるのです。それが、不動産投資が「不労所得」といわれる所以なのです。

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