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電話営業をしてくる不動産会社はなぜ選んではいけないのか

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不動産投資を始めるときに、パートナーとなる不動産会社選びは大変に重要です。良い物件を持っている不動産会社、また金融機関との付き合いの多い不動産会社、さらには客付けが得意、管理に定評のある会社などを選ばないと、不動産投資での失敗につながります。そこでできるだけに慎重にパートナーとなる不動産会社は選びたいところです。

そこで信頼できる不動産会社を選ぶために、逆にこんな不動産会社は選んではいけない!とう事をお伝えします。

 

電話営業をしてくる理由は質の良い物件を持っていないから

選んではいけない不動産会社といえば、電話営業を積極的にしてくる不動産会社です。電話営業をしてくる不動産会社とは、逆に考えると電話営業をしないとなかなか物件が売れない不動産会社なのです。

質の高い物件、また収益性の高い物件、入居率の高い物件などを抱えている不動産会社であれば、電話営業をしなくても物件の情報を公開した時点で売れていきます。

しかし質の良い物件情報を持っていない不動産会社は、情報を公開しても魅力のないものばかりで、投資家から問い合わせがないので、電話をして無理やりにでも売らなければいけません。

つまり電話営業ばかりしてくる不動産会社では、質の良い物件をめったに買えないのです。

 

効率の良い業務フローを構築できていない

また電話営業は大変に非効率な集客法です。このような不動産会社は名簿業者からメールアドレスや電話番号を購入してむやみやたらに電話をかけてきます。しかし、相手がどんな人間かわからない状態でとにかく100回でも1000回でも電話をすれば、1人ぐらいは購入してくれそうな人がいるだろう、口車に乗せられるだろうという考えの元で非効率な営業を行っているのです。

相手がどんな人間かもわからないまま、営業をかけるほどこと無駄なことはないでしょう。大変に非効率な業務フローしか確率できておらず、不動産業界でもフィンテックで効率的な業務化が進行する中、こういった会社は業務を効率化するためのシステムを全く構築できてないのです。

そんな昭和の時代と同じような営業しかできない不動産会社が質の良い物件や投資家のメリットとなる実のある提案をしてくれるでしょうか。

たとえ一度購入したとしても、投資家一人ひとりに合わせた提案などできず、ただ売りに出ているものをセールストークでごまかして売ろうとするだけです。

また管理や客付けなどを任せられるのかと考えれば、自ずとそんな会社はNOという結論しか出ないでしょう。

リピーターがつかないので、電話営業をするしかない

質の高い物件を提供する会社であれば、不動産を購入したあとも、その会社のリピーターになる投資家が多いです。物件だけではなくサービスの質も良ければ、その会社を通して物件の管理まで任せたいと考える投資家もいるでしょう。

しかし電話営業してくるような会社は物件を無理やり売りつけることしかできません。

一度購入してくれた投資家がいたとしても、結局物件の質が悪い、サポートやフォローをしてくれないなどの理由で結局は付き合いが購入したあとに切れてしまうのです。そのため常に新しい投資家を探す必要がある、電話営業ばかりしているのです。

まともにリピーターがつかないような会社から物件を購入するのは、絶対に避けた方が良いでしょう。

 

流出した個人情報を入手している起業を信頼できるのか

そもそもこういった不動産会社は、名簿業者から購入したリストで電話営業を仕掛けてくることが多いです。職場にいきなり知らない会社から「マンションを買いませんか」という電話かかってきて、戸惑った経験がある人もいるでしょう。

単純にこれが違法行為になるとは限りませんが、行政処分や行政指導が入った例も多く、未だにこんな営業をしている会社はコンプライアンス意識が非常に低いといえます。

 

信用できないような会社から不動産という、非常に高額なものを購入してもリスクを孕んでいる可能性も高くなります。まず顧客の事を全く考えず、自分たちの都合でどんどん電話をかけてくるような会社が将来的に良いパートナーになるとはとても考えられません。

 

良い不動産会社を選ぶのであれば、投資家の立場出物を考え、提案をしてくれる会社を選びましょう。

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