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降雪量の多いエリアでの賃貸併用住宅に欲しい設備

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降雪量の多いエリアでは、雪があまり積もらないエリアの物件とは違った設備が求められます。また、東北地方や北海道になると車を利用する人も多いので、車の利用を前提とした賃貸併用住宅を作らなければいけません。

まず、必要なのは駐車スペースです。幸いにも東北や北海道は地価が安いので、住宅の敷地も十分なスペースを確保しやすいです。駐車スペースを設けておけば、車が必要な人に部屋を借りてもらうことができます。
もう一つ、車の利用を前提とすると、スタッドレスタイヤの収納スペースが必要になってきます。降雪量の多いエリアでは、冬場に車を運転するためにはスタッドレスタイヤに交換しなければいけません。
その時、使わなくなったノーマルタイヤを置く場所がないと、カー用品店などに高い倉庫料を払ってタイヤを預けておく必要があります。カー用品店などに預けると、店によっては年間3~5万円程度の保管料を取ることもあるのです。
そこで、部屋の中や外にタイヤを保管する倉庫などを設けておけば、高い保管料を支払う必要もなく、季節に応じて使わないタイヤを保管しておくことができるのです。

車の利用が多い東北や北海道の日常生活を想像しながら、賃貸併用住宅に必要な設備を考えていきましょう。

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