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選んではいけない路線の条件その3 本数が少なく運休が多い

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さらにもう一つ、利用者にとって利便性を大きく左右する要素が、電車の本数です。いかに駅に近い場所に物件を持っていても、電車がめったに来ないのでは、駅チカ物件の利便性を享受できません。
電鉄会社各社、JRとも常にダイヤ改正に取り組んでおり、利用者の少ない駅は各駅停車しか停まらず、利用できる本数が少なくなる傾向にあります。逆に、利用者の多い急行停車駅などは本数が増えます。つまり、負け組と勝ち組の差が明確に分かれるのです。
さらに、運休が多い路線、ダイヤが時間通りに運行されずに乱れがちな路線も、敬遠した方が良いでしょう。具体的に言えばJR武蔵野線です。武蔵野線の本数は1時間に多くても6本、しかも高架橋の上を通過します。そのため、『強風ですぐに運休になる路線』として知られています。東京西部から千葉までの非常に長い路線ですので、路線図だけを見れば列車の旅さながらで魅力的です。ただ、実際には「非常に使いにくい路線」としても知られています。武蔵野線沿線の物件を買う時には、どの程度電車の本数が走っているのか、よく注意しましょう。

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