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賃貸併用住宅を購入する時に利用したい!金融機関の優待特典

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賃貸併用住宅の最大の特典といえば、金利が低く返済期間を長く設定できる住宅ローンを利用できる点でしょう。住宅ローンを利用することで、投資用ローンの融資を受けた時よりも、毎月の返済額を大きく軽減できます。
住宅ローンにも様々なローンがありますが、金融機関によってはローンの融資を受けた人に特典を用意していることもあります。そこで賃貸併用住宅の住所を切るときに利用を検討したい、金融機関のローン特典をまとめてみました。

三井住友信託銀行の住宅ローンは審査同時加入で金利ダウン

三井住友信託銀行が融資を行っている住宅ローンは、同銀行でNISA口座を開設することで、金利が最大0.03%と低くなるという特典があります。
https://www.smtb.jp/personal/loan/house/support-plan/
NISAは税制面でメリットが大きいですし、ジュニアNISAの口座開設でもこの特典を受けられます。そのため資産運用、そして住宅ローンと二つの面でのメリットを享受できます。金利が最大0.03%下がるだけでも、毎月のローン返済額は数千円円変わることもあるでしょう。不動産投資だけではなく、NISA投資に興味があるという人は、ぜひともこの特典を利用してみましょう。

イオン銀行で住宅ローンを融資すればイオンでの買い物がお得になる

ネット銀行の中でも特に金利が低く、多くの人が利用しているイオン銀行。イオンといえば不動産投資や経済にあまり興味のない人にとっては、ショッピングモールやスーパーというイメージが強いのではないでしょうか。
買い物のついでに利用できるのがイオン銀行の良いところです。そんなイオン銀行で住宅ローンの融資を受けると、イオンでの買い物が毎日5%引きになるという特典があります。
https://www.aeonbank.co.jp/housing_loan/select_club/
日常的な食品や雑貨、衣服などをイオンで買う人にとっては、毎月5万円イオンで買い物をすれば、2,500円も割引になります。家族が多く食品や雑費がかかる人にとっては、イオン銀行で融資を受ければ、大変大きなメリットがあります。

がん診断だけで返済額が1/2となるじぶん銀行

住宅ローンの融資を受ける時には、団体信用生命保険がセットになっていることが多いです。しかし団体信用生命保険は本人が死亡、もしくは働けなくなった時にしか適用されないので、病気に対応していないことも多いです。
じぶん銀行の住宅ローンは、がん診断が下された時点でローン返済残高が1/2になる特典があります。
https://www.jibunbank.co.jp/pc/landing/homeloan/loan2/index.html?code=HLDA0000004V
今はがん診断を受けても働けるよう、バックアップ体制を整えている会社は多いです。ただそれでもやはり収入は下がってしまうもの。この保証があれば住宅ローン返済負担が大きく減り、安心して癌治療に専念できます。住宅ローン融資を受ける人の年齢が上がるともに、がんなどに罹病する可能性も上がっています。健康面の保証になってくれる特典も、是非利用したいところです。

このように金融機関では住宅ローンの融資を促進するため、様々な特典を提供しています。ただし常時提供しているわけではなく、その時時で特典内容が変更になったり、特典がなくなる、もしくは新たに増えることもあるので、自分が賃貸併用住宅の購入を検討した時には、様々な金融機関の特典を調べてみると良いでしょう。

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