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賃貸併用住宅の家の向きは、どちら向きにするのが良いのか

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賃貸併用住宅を建てるときに気にしなければいけない要素の一つが、家の向きです。家の向きは不動産物件としての人気、人の集めやすさ、また自宅としての過ごしやすさに大きく影響してきます。どの方角の家を建てれば、賃貸併用住宅の経営が最も安定するのでしょうか。

やはり、一番人気は南向きの家です。南向きの家は朝から太陽光が降り注ぎますので、寒い冬の朝でも柔らかい日差しが入り込み、暖かく過ごすことができるのです。統計で見ても、関東地方で最も日照時間が長い方角は、南向きとなっています。暖かく、明るい家で過ごせるため、南向きの家は人気が高いです。
ただし、南向きの家は価格もそれなりに高くなります。南向きに建てられる家、南方向に空いている部屋(?)は人気がありますので、土地の価格が高くなってしまうのです。賃貸併用住宅を一から建てる時には、土地も購入しなければいけません。南向きの土地を購入するのは、予算の都合でなかなか難しいことがあります。そういった時には、南向きの家の次に人気が高い東向きの家を建てることを考えましょう。
多くの場合、南向きと東向きでは価格が10%ほど変わりますが、日照時間にそこまで大きな差がありません。
コストパフォーマンスを重視するのであれは、東向きの土地の購入はそう悪い選択肢ではないのです。

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