BLOG TO THE REALESTATE INVESTMENT

賃貸併用住宅の外壁材には樹脂系サイディングがおすすめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

家の外壁に使用する素材は、デザイン性と機能性に大きく関わってきます。そして、賃貸併用住宅はどうしても建築コストがかかってしまうだけに、外壁にはローコストかつ耐久性の高い素材を使い、安く仕上げることを考えなければいけません。

そこで、おすすめしたいのが『樹脂系サイディング』と呼ばれる素材です。
樹脂系サイディングは、塩化ビニル樹脂を使用した外壁材のことを指します。耐久性や耐熱性に優れているのがポイントです。
また、もう一つ大きなメリットとして、樹脂そのものに色がついているため、メンテナンスをほぼ必要としない点が挙げられます。言い換えれば色褪せることがないため、外壁塗装を改めて行う必要がないのです。
そして、防水性も高くて浸水せず、耐凍結性にも優れています。重量も焼き物系のサイディングの約1/10と大変に軽く、工期も短期間で済むメリットも挙げられます。

メンテナンスの手間がかからないこと、これはランニングコストを低減できる重要なポイントです。ただし、素材的に塗料が乗らないため、塗り替えに難があるのがデメリットです。
デザインを一新したい時、塗装の不自由さを難点に思う方がいるかもしれません。
使い勝手には一長一短あるものの、そもそもメンテナンス自体が不要ですので著しい劣化は見られません。
日本ではそれほど使われる外壁素材ではありませんが、これから賃貸併用住宅を建てる人は、樹脂系サイディングを外壁材として検討してみると良いでしょう。メンテナンスコストの削減に役立ちます。

SNSでもご購読できます。
PAGE TOP