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賃貸併用住宅だからこそ行っておきたい鳩対策

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市街地で人間に害をなす動物の一つに、鳩があります。 鳩は平和の象徴として知られる鳥ですが、実は糞や鳴き声などで人に迷惑をかけることが多く、鳩の駆除対策業者も数多くいます。
ただし、鳥獣保護法により、鳩を殺傷することはできません。鳩を殺傷すると、殺傷した人間が罰せられることもあります。

賃貸併用住宅を運営して鳩がベランダに溜まってしまうと、さまざまな被害が考えられます。
・ 鳩の鳴き声や羽音などの騒音で住人に迷惑がかかる
・鳩の糞尿により、住宅の金属部分が腐食する
・鳩の死骸や糞が溜まることで、ウイルスが発生する

このように騒音や健康衛生面などに、様々な悪影響が発生するのです。こういった鳩対策で保険を使うことはできるのでしょうか。
実際には、鳩の影響で物件に問題が発生したことを証明するのは難しいかもしれません。しかし、鳩の糞はいわゆる飛来物であり、飛来物の衝突によって住宅に損害が発生した場合には、保険を利用できる可能性はあります。
また、鳩の糞によって洗濯物が汚れてしまった時は、家財保険が適用されることもあります。

賃貸併用住宅の場合、自分たちだけではなく、住人の被害も考えて対策を講じなければいけません。鳩が多い地域に住む場合は、鳩による被害が保険の適用範囲内であるのか、あらかじめ保険会社や代理店に聞いておくのが良いでしょう。

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