BLOG TO THE REALESTATE INVESTMENT

親から借金する時も借用書が必要

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

親からお金を借りて投資用不動産を購入する際は、注意が必要です。しっかりと気をつけないとトラブルになることもあります。

親からお金を借りる際は注意が必要

不動産の購入には多くの資金が必要です。購入資金の出処については、アパートローンの申込書に記載する場合もありますし、購入後にお尋ねに答える際にも使用します。そのため、購入資金の出処については、明確にしておくことが大事ですし、決してあやふやにしていてはいけません。

仮に、親からお金を借りる場合も、贈与税がかかることもあるため、安易で曖昧なやり取りだとトラブルに発展する可能性があります。トラブルになると、親族間の人間関係まで崩れる可能性があるため注意が必要です。

借用書を交わす

親からお金を借りる場合、贈与とみなされ贈与税がかかる可能性があります。贈与とみなされないためにも、世の中の相場と照らし合わせた金利をつけた借用書を残すようにしましょう。

借用書には、借入金額や金利だけでなく、返済期間や返済方法も具体的に明記します。もちろん、借りるのではなく援助の場合は贈与税がかかります。

SNSでもご購読できます。
PAGE TOP