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融資が通りやすい賃貸併用住宅とは

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融資が通りにくい世情の中、賃貸併用住宅は投資用ローンではなく、住宅ローンが利用できる点がメリットとして挙げられます。そのため、比較的金融機関から融資されやすいです。
しかし、必ずしも融資が受けられるわけではありません。金融機関も物件の評価を様々な角度で行います。

まず、万が一ローンが返済できなくなった時、銀行は担保に設定した物件を売却して資金を回収します。そのため、融資が下りやすい賃貸併用住宅にするには、担保価値の高いものでなくてはいけません。

担保価値の高い賃貸併用住宅とは、つまり、立地の良い場所に立つ賃貸併用住宅です。一般的に住宅を建てるときは駅から徒歩10分程度離れた場所で、土地代の安い住宅街の中に建てることが多いです。
しかし、賃貸併用住宅を建てるときは、十分高く売れる駅近の土地を選んだ方が良いです。駅近の立地であれば家賃も高く設定できますし、金融機関から多くの資金を調達できます。そのため、多額の融資を受けたとしても、それほどリスクにならないのです。それよりも、借入額を抑えようと、駅から15分以上も離れた不便な場所に賃貸併用住宅を建てる方が、よほどリスクが膨らみます。

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