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自分の所有する物件で外国人入居者を入れるメリット

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日本に在住する外国人人口は年々増加し、2017年時点で250万人を突破しています。一方で、外国人は連帯保証人を用意できないなど、住む場所に一苦労する状況です。そういった人たちの受け皿になる物件を運営すれば、客付けが容易になるかもしれません。

入居者としての外国人受け入れのメリットを考えてみましょう。
まず、考えられるのは、空室が目立つエリアでの入居者対策です。外国人が多く住んでいるようなエリアは、東京都江戸川区、三重県松阪市、埼玉県蕨市など各地に点在しています。区役所や市役所に行けば、自治体にどのような外国人が住んでいるのか確認できます。
そういった人たちが借りやすく、住みやすい環境を用意することで、これまで入居者が決まりにくかった物件の空室対策が可能になります。

外国人の割合が高い自治体では、日本人入居者に限るのではなく、外国人をターゲットとすることで空室率を一気に改善できます。現在はペット飼育可能物件に並び、外国人賃貸可能物件が有効な対策として注目されています。

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