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考えもしなかった!住宅で起こる想定外の火災原因三つ その①

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賃貸物件を運営する上で最も高いリスクの一つに、火災リスクがあります。特に、集合住宅の場合、ほとんどの人がきちんと出火対策をしていても、別の住人が出火対策を怠ったことで、他のすべての部屋に影響が及んでしまうこともあるのです。

そこで、住人への注意喚起という意味で、普段生活している上で想像しにくい出火原因についてお伝えします。

携帯電話の充電池やタブレットのバッテリーから出火した

時々報告される火災の原因として挙げられるのが、『携帯電話で充電していたら、充電池から出火した』『タブレットを充電していたら、そこから出火した』というものです。
この原因は、内部のリチウム電池の劣化によるものであり、充電を続けることでリチウム電池が高熱を発し、膨張して出火することがあるのです。

これを避けるためには、リチウム電池が入っているバッテリーや、電化製品の長時間充電が、非常に危険であることをきちんと住人に伝えておく必要があります。また、安価で質の悪い中国製バッテリーの使用は、日本製のものよりもリスクが高まります。『充電池は大変危険なものである』という認識を持ってもらうようにしましょう。

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