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犯罪情報マップをアパート経営に活かすには

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「犯罪情報マップ」をご存知ですか。アパート経営をするうえで、その街の状況を詳しく把握することは大事です。犯罪情報マップは、犯罪発生状況を見える化したサイトであり、多くの人が閲覧しています。

少しでも客付けをよくして長い期間入居してもらうために、犯罪情報マップから物件の設備や広告宣伝の仕方を検討することも考えてみましょう。

安全性を重視した物件探しをする人は多い

犯罪情報マップは、警視庁や県警が公開していて、地域別の犯罪発生状況を地図上で確認ができます。どのエリアで、どのような犯罪がどれくらい発生しているか、明確に把握が可能です。ピンマップや色分けマップ、密度マップの3種類の見方ができ、初心者でも簡単に犯罪多発地点を表示できます。

近年、さまざまな凶悪事件が発生していることもあって、少しでも安全な場所に住みたいと思う人は増えている傾向にあります。そのため、こうしたサイトを活用したり、セキュリティの高い物件を探すケースがよく見られます。

アパート経営をする場合も、こういった動きに対応することが大切です。物件周辺でほとんど犯罪が起きていない場合はいいですが、比較的多いようであれば、しっかりとしたセキュリティを施したうえで、安全性をアピールすることが大事です。

そうしなければ、安全性を重視した物件を探している人の目にも留まらないでしょう。

物件を探している人が何を求めて、どんなことに不安を抱いているかを把握し、環境を整えプロモーションをかけることが大事です。

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