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物件写真は自分で撮れるようになったほうがお得!

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不動産をインターネット上に掲載する時、物件の外観や内観の写真が必須です。インスタ映えという言葉が流行したように、写真や画像によるマーケティングと集客対策は大変重要になっています。
所有物件の客付を上手に行うには、物件写真を自分で撮影できた方が良いのです。その理由を見ていきましょう。

1. 写真撮影が上手な人間が不動産会社にいることは稀

従来、不動産の写真撮影は不動産会社が行っていたのではないでしょうか。客付を依頼する不動産会社に「マイソクを作成してほしい」と言えば、物件写真を撮影の上、基本的には無料で作成します。それはそれで大変便利なサービスなのですが、残念ながら不動産会社に写真撮影が上手な人がいる可能性は非常に低いです。
デジタル一眼レフカメラなど、性能の良いカメラが不動産会社の備品にあること自体が稀で、最近はスマートフォンでの撮影が多いようです。
また、性能の良いカメラやスマートフォンがあったとしても、不動産会社は1日で多数の物件を撮影する必要がありますので、写りの良い晴れの日を選んで撮影してもらうことがそもそも難しいです。
晴れた日と曇りの日では、内装を撮影した時の印象が違いますし、それ以上に外観の見映えも大きく変わります。晴れた日であれば建物全体が明るく映し出され、魅力のある新しい物件に見えるのです。
自分で撮影できれば、撮影したい日を選べますし、アングルや機材に凝った写真を撮影することもできます。物件写真の撮影のポイントとして、どこを映したいのか、どのように見せる(魅せる)べきか、一番把握しているのはやはり、持ち主であるオーナーです。
見てほしい所有物件のポイントをきっちりと抑えた写真撮影をしましょう。

2.写真撮影業者に頼むと、高額な費用がかかる

素人の不動産会社の人間に撮影させるのではなく、最近ではプロのカメラマンによる物件写真の撮影サービスが増えています。そのため、このサービスを利用する不動産のオーナーが現れているのも確かです。
しかし、組織単位で大規模運営を実現した不動産オーナーはともかく、個人事業レベルで小規模運営に甘んじているオーナーでは、どうしても費用が割高になってしまいます。また、写真撮影サービスを提供する業者も、1物件のみの依頼ではコストパフォーマンスが悪く、撮影を断ることもあります。
不動産投資を始めたばかりのオーナーにとって、写真撮影サービスは敷居が高いと言わざるを得ません。

3.撮影データがあれば、WEB上の賃貸サイトに自分で情報を掲載できる

自分で撮影を行えば、当然ながら撮影したデータは自分の手元に残ります。不動産会社に写真の撮影を依頼した場合、撮影データは不動産会社のものになり、データをもらうことは難しいです。確かに、データの提供を願い出ることは決して不可能ではありません。しかし、自分達が撮影したデータをオーナーが勝手に流用し、他の不動産会社の客付に利用される可能性がありますので、不動産会社は歓迎しないでしょう。
それでも、自分の手元に解像度が高く、質の良い撮影データが残っていれば、それをどのように使うかは個人の自由です。
特に物件の空きが出た場合、最近では不動産会社に依頼するよりもジモティーやウチコミなど、ネット上でオーナーが自由に登録できる賃貸募集サイトに登録する人が多いです。
手元にある写真をアップロードすれば、空室が出た瞬間からすぐに客付を開始できます。

画質が良く、アングルにこだわった物件写真を自分で撮影できるようになりますと、写真の品質が向上するだけではなく、後で自由に画像が使えるなど、数々のメリットがあります。
専業大家を目指すのであれば、物件の良さを引き立たせる撮影テクニックを身につけましょう。

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