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物件の第一印象を大幅改善!アパートのエントランスリノベで入居率アップ!

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インスタ映えという言葉は、2017年の流行語になりました。写真画像系の SNS に代表されるように、最近ではインターネット上に写真を掲載し、その画像がどれほど目を引くかが情報の拡散に大きく影響します。
それは不動産運営についても全く同じことが言えます。そこで、自分が所有する物件の情報を効果的に拡散するために、アパートのエントランスをリノベーションすることを考えてみてはいかがでしょうか。

1.部屋探しをしている人は、ネットの写真で住む部屋を決める

インターネットが普及する前の部屋探しは、不動産屋に赴いて住みたい部屋の条件を伝え、不動産屋に物件を紹介してもらうのが一般的でした。
しかし、最近では不動産屋(この通称は業界的に適切でしょうか?)から部屋を紹介される人は、ほんのわずかになっています。部屋探しの主流としては、まず、インターネット上の不動産情報サイトで住みたい部屋の目星をつけ、不動産屋に連絡します。そして、仲介を受け、部屋を内覧してから決めるのが普通です。
部屋探しの手段は、インターネットが9割に達していると言われています。
従って、不動産情報サイト上で多くの人に部屋の情報を見てもらうことが、効果的な満室経営の実現の上で非常に重要になるのです。
不動産サイト上で自分の物件を目立たせるには、設備や家賃といった条件面ももちろんですが、サイト上で目を引く物件写真も重要になります。
アパートの外観を変えれば、情報サイト上で閲覧が増えます。
そして、アパートの外観を左右するポイントの一つに、アパートのエントランスがあります。エントランスに魅力的なリノベーションを施すことで、注目度アップを考えてみましょう。

2.明るい印象を与えるエントランスは防犯性の高さを感じさせる

明るく目立つようなエントランスは、不動産情報サイト上で多くの人の目を惹きつけるだけではなく、防犯性の高さも感じさせます。
エントランスでは他人の視線にさらされやすくなります。不法侵入を企てる人間にとって目立つエントランスは、住人に目撃されるおそれがありますので、不法行為を断念せざるを得ないのです。
逆に、住人にとって開放感のあるエントランスは、明るい雰囲気を醸し出し、暗くジメジメした空気を払拭します。また、自分の姿が他人に目撃される機会が増えますので、万が一犯罪に遭遇しても大事に至らず、結果として防犯性の高さにつながります。

3.シンボルツリーやライトアップで、アパートでも女性入居者を呼び込める

具体的には、どのようなエントランスリノベーションを行えば良いのでしょうか。
まず、考えられるのは、エントランスにアパートのシンボルとなる木を植えることです。これをシンボルツリーと呼びます。シンボルツリーは外からも目を引くポイントになりますし、観葉植物の代わりとして雰囲気を演出します。内覧に来た人も印象に残りやすくなるでしょう。
明るくて緑のあるエントランスにすれば、アパートでも女性入居者を呼び込みやすくなります。そして、シンボルツリーの周りをタイル張りにする、クリスマスにはカラフルなLEDライトでライトアップする、物件に看板や外灯などを一緒に設置することで、可愛らしく、おしゃれな雰囲気が出るようになります。また防犯面でも安心して住んでもらえるようになります。

周辺に競合物件が多くて、差別化に苦労している、立地が良くないためになかなか人を呼び込めない時は、このようなシンボルツリーなどを使ってエントランスの印象を大きく変えてみてはいかがでしょうか。きっと注目を集めて、入居者に入ってもらいやすくなるでしょう。

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