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治安の悪い場所にアパートがあるときの対策

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アパート経営をする場合は治安の良い場所を選ぶことが大事ですが、既に治安の悪い場所にアパートがある場合はどうすればいいのでしょうか。

治安の悪い場所だと、賃貸を探している人も敬遠してしまうため、何らかの対策を講じる必要があります。

ここでは、治安の悪い場所にアパートがあるときの対策について見ていきましょう。

物件のセキュリティを向上させる

「物件の場所を犯罪情報マップで確認したら、犯罪多発エリアだった。。」「日頃から、運営するアパート周辺で犯罪が多く発生している。。」など、治安が悪い場所にアパートがある場合は、入居者や賃貸を探す人に、「安心・安全な物件」だと思ってもらう対策が必要です。

何も対策を講じなければ、客付けも難しく、入居者も日々の生活に不安を感じてすぐに退去してしまう可能性があります。しかし、アパートオーナー1人の力だけで、そのエリアの治安を良くすることはできません。

できることとしては、物件のセキュリティを高めて、安心・安全に暮らせるアパートをつくることです。オートロックやテレビ付きインターホン、ホームセキュリティ、防犯カメラがあるかないかで、物件の安全性は大きく変わってきます。

クラウド型の防犯カメラサービスを導入すれば、リアルタイムでチェックも可能です。

これらの防犯対策を講じたうえで、安全性の高い物件であることをプロモーションすれば、入居者の確保がしやすくなります。

物件が治安の悪い場所にあることがわかった場合は、多少のコストをかけてでも、セキュリティを向上させるようにしましょう。そうすることで、入居者の安全を守るとともに、収益性を高めることができます。

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