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東京で今後伸びそうな江東区

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東京23区で、今後地価の上昇がさらに見込めそうなエリアを探す時に、注目したいのが江東区です。江東区は豊洲や東雲など、いわゆる湾岸エリアにタワーマンションが多く建てられたこともあって、現在そのエリアの地価は高騰しています。

それに対して、例えば亀戸などの内陸部は比較的地価は安いです。ただし、歴史のある街だけに、すでに多くの建物が建っているので、なかなかタワーマンション建築は望めないものになっています。

そこで注目をしたいのが、地下鉄8号線の沿線計画です。これは従来、豊洲新市場の開発とセットに予定されていたものですが、豊洲市場の建設が進んでも、地下鉄の延伸はずっと放置されていました。
http://www.city.koto.lg.jp/470801/kurashi/kotsu/kokyo/53247.html
しかし比較的内陸部である住吉駅から、豊洲駅までの地下鉄が延伸されれば、江東区の沿岸部と内陸部へのアクセス性がぐっと良くなります。江東区は横に広い区であり、これまで区の東西をつなげる電車はありましたが、江東区を縦に走る路線は通っていませんでした。

この延伸計画が現実的になれば、住吉駅辺はぐっと地価が上昇することが見込まれます。湾岸エリアに住んでいる人も、内陸部へのアクセスが良くなるメリットがあります。これまで半蔵門線、都営新宿線の2路線が利用可能だった住吉ですが、さらに利便性が増すことで多くの人が住みたいと思うようになるでしょう。

今から投資用マンションを購入しておけば、10年後20年後にはかなり高い値段になる、いわゆるお宝エリアになる可能性があります。江東区の開発計画は数多くありますが、その中でもこの地下鉄8号線の延伸計画に注目してみてはいかがでしょうか。

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