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新築の賃貸併用住宅ならではの発生する費用というものはあるのか

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賃貸併用住宅の所有に関しては、新築として建てるケース、中古を購入するケースのふたつが考えられます。中古の方が価格面では一般的に優位性がありますが、賃貸部分の集客力で言えば、新しい物件の方が上です。
ただし、新築には中古物件では考慮する必要のない、様々な費用がかかってきます。その内訳を紹介しましょう。

・水道分担金
自治体によってですが、家を新しく建てた際に、水道を新しく引くために必要となる工事費用です。一般的な相場は10万円から30万円と言われています。中古住宅であれば、すでに水道が引かれていますので、費用を支払う必要がありません。

・上棟費用
建物が完成した時は、上棟式という儀式を行うことがあります。この上棟式では、関係者などに料理やお土産を振る舞い、ご祝儀などを渡すことがあります。そこで、必要となる費用が上棟費用なのです。家の規模によって異なりますが、費用は20万円から30万円程度になることが多いです。

・地鎮祭費用
家を建てるときには、古くからの習わしとして地鎮祭を行うことがあります。 若い人にはそれほどなじみ深くないかもしれませんが、40代以上の人であれば、地鎮祭を見たことがある人も多いでしょう。大工さんからの要望で地鎮祭を必ず行ってほしいと言われることもあるので、地鎮祭の費用も予算に入れておいた方が良いです。一般的な相場は5万円ほどとなっています。

家を建てることに神聖な意味を感じる人は、未だに多くいます。 そのため、新築物件では上棟式や地鎮祭など、あまり必要性が感じられない儀式であっても、施主として行わなければいけない時もあるのです。

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