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変動金利のメリット

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賃貸併用住宅の購入時、住宅ローンを借りる際に悩むのが、金利タイプの選択です。固定金利・変動金利、どちらも特徴が異なるからこそ、なかなか決められません。

そこで今回は、変動金利の主な特徴やメリットについて紹介しています。この記事を読むことで、金利タイプの選択がしやすくなりますので、ぜひ参考にしてください。

変動金利とは?

変動金利は、固定金利とは違い、借りている途中で金利が変動するタイプの住宅ローンです。

借入期間中、金利は半年ごとに見直されますが、返済額が急増しないように、返済額の変更は5年ごとにおこなわれることになっています。

その際、返済額の上限にはルールがあり、見直し前の1.25倍までです。たとえば、見直し前の返済額が10万円の場合は、見直し後の返済額上限は12万5千円となります。

変動金利のメリット

変動金利を選択するメリットは以下の3点です。

・固定金利に比べ金利が低い
・金利が上がらなければずっと低金利
・固定金利にはない1.25倍ルールで返済額の急増を避けられる

変動金利の最大のメリットは、目先の金利が固定金利よりも低く毎月の返済額を安く抑えられることです。今後も金利上昇がないようであれば、長い間低金利の恩恵を受けることができます。

もちろん、金利上昇リスクはありますが、1.25倍ルールがあるため、返済額が一気に増えることはありません。

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