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住宅エコポイント復活!賃貸併用住宅でも利用は可能なのか

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消費税の10%への増税が決定され、住宅業界にも大きな影響が出てくることが予想されています。2014年の消費税5%から8%への増税の時は、増税直後の消費の落ち込みを軽減するため、住宅を購入した人には『住宅エコポイント』というポイントが付与されました。
新築住宅で環境に配慮している、エコロジーな住宅を建てた人には、最高30万エコポイント=30万円。リフォームなどを行った場合には、最高45万円分のエコポイントが支給されたのです。

消費税の増税に伴い、この住宅エコポイントが復活するという報道が、10月15日に行われました。国土交通省では財務省と相談の上、どのような機能を持った住宅に、どの程度ポイントを付与していくかを今後、決定していく方針となっています。

この住宅エコポイントですが、かつては一般の住宅だけではなく、賃貸部分の面積が住宅面積の半分以下の条件であれば、賃貸併用住宅でも利用が可能となっていました。

今回も同様の内容で支給されることが予想されますので、実は消費税増税後に住宅を購入すると、『すまい給付金』と合わせて金銭的に大きなメリットを享受できます。
3,000万円の家を建てれば、増税で2%消費税が上がって60万円の出費増となります。
しかし、すまい給付金が30万円、住宅エコポイントで45万円分つけば、合計75万円。出費60万円を上回り、差引15万円もお得になります。

このような有利な制度を知って、どのタイミングで賃貸併用住宅を建てるか、リフォームするかなどを考えていきましょう。

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