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中古物件を購入する時には利用できる路線も重要。選んではいけない路線とは?

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不動産投資の成否を左右する最も大きな要素は、物件の立地です。ただし、立地を慮るにも二つのポイントがあります。駅から物件までの距離や利便性の良し悪しがまず一つ。もう一つは、駅から都心などに住む人や通う人が多いエリアまで、どの程度時間や料金がかかるのかという点です。
物件を選ぶ時には、できれば両方の良さを兼ね備えているのが理想ですが、なかなかそうもいかないことがあります。そこでまず、物件を購入するときに選んではいけない路線はどういうものなのかを考えてみましょう。

まず、避けたいのが都心への通勤が悪い路線です。現在は会社や大学など、多くの人が毎日通う場所は、都心への回帰傾向にあります。郊外に所在する会社や大学がないわけではありませんが、どれも徐々に多くの人が集まる都心に回帰する傾向にあり、それに伴い賃貸物件の需要も都心方面に集中しています。
高額な不動産を購入できない場合、都心に直接乗り入れできる路線に物件を買うのではなく、乗り換えによって都心に通える沿線の物件を買うことになります。
しかし、東京メトロや都営地下鉄の中には、あまり都心部を通らない路線があります。具体的に挙げると都営浅草線です。都営浅草線の沿線やそこに乗り入れる私鉄路線は、あまり賃貸需要が見込めないでしょう。

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