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中古物件に伴うリスクには生物によるリスクもあるその実例1

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中古物件を購入する時には、建物の瑕疵や水害・火災など災害のリスクに気をつける必要があります。しかし、その他にも意外と多いのが、生物によるリスクです。リスクの例をいくつか取り上げてみましょう。

テレビ番組などでも時々報道されますが、軒下などにスズメバチなど昆虫の大きな巣ができていることがあります。見た目にもあまり気持ちの良いものではないでしょうし、スズメバチは害虫で、刺されると最悪の場合、死に至ることもあります。特に小さなお子さんがいるご家庭にとって、大変な脅威になるでしょう。

物件を確認した時には巣がなくても、物件の管理が行き届いていない場合、購入後にスズメバチの巣を発見することもあるのです。当然、スズメバチの巣を駆除しなくてはいけません。スズメバチが多く住み着いている場合、専門の業者に頼まなければ駆除できないこともあります。 駆除した後も、虫が近づかないように薬剤や忌避剤などの処理を施さなければいけません。

虫といえども入居者には十分な危険性があります。長らく空き家状態だった物件を購入する時は虫の巣がないか、特にスズメバチの巣がないか気をつけましょう。

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