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中古物件に伴うリスクには生物によるリスクもあるその実例3

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建物に害をもたらす生物には、昆虫以外にも様々なものがいます。 その一つがコウモリです。コウモリは直接人間に害を成すことはあまりないのですが、小型で建物の内部に侵入して住みつくことがあります。 家の中にコウモリがいるというのはあまり良い気分ではありませんし、死骸が発生して病原菌などが建物の中に蔓延する可能性があります。

噛まれる心配はあまりないのですが、衛生上の都合でコウモリはやはり駆除しておきたいところです。コウモリは専門の駆除業者も多く、中古物件内にコウモリの死骸があった場合は、瑕疵物件としてあらかじめコウモリの駆除を売主に頼んでおくと良いでしょう。

コウモリは発生する場所に地域差があり、全くコウモリが出ないエリアもありますし、都心でもコウモリが住み着く場所があるのです。 基本的には温暖なエリアによく出没し、体長が5センチ程度ですので、わずかな隙間からアパートや家の中に入ってくることがあるのです。

無頓着な人の場合、コウモリの存在に気づかないことはありますが、築年数が古い物件を買う前には、特にコウモリが住み着いていないか確認しておきましょう。

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