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中古アパートを購入してオール電化にするのは「あり」か「なし」か

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最近の東京電力や東京ガスのテレビCMを見ていると、電気やガスなどの生活に必要なインフラを1社との契約に一本化する内容のPRが増えています。
電気とガスを東京電力に一本化、もしくは東京ガスに一本化することで、片方の会社に支払う基本料金が必要なくなり、年間にして1万円近い節約になることもあります。

例えば、東京ガスにエネルギー関係のインフラ契約を一任し、全てを電力でまかなうことを東京電力では『オール電化』とアピールしています。
中古アパートを導入してオール電化にする場合、入居者に対してどのようなメリットやデメリットがあるのかを考えてみましょう。

まず、最も大きいメリットは、先に書いたように電気料金とガス料金を一本化することで毎月の水道光熱費が安くなることです。あまり電気やガスを使わない人でも、年間で5000円程度安くなることがあります。できるだけ生活費を抑えたい人であれば、オール電化は歓迎されるでしょう。また、契約の手間も省けますし、クレジットカードでまとめて支払うこともできますので、クレジットポイントも増えやすいです。
年間1万円近い金銭的なメリットを入居者に与えられるのは、実に魅力的です。

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