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メンテナンスの計画はどれくらい?

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マイホームは購入費用だけでなく、購入後のメンテナンス費用も考慮したうえで予算組みしなければなりません。購入後のメンテナンス費用は、いったいどれくらいかかるのでしょうか。

住宅は継続的なメンテナンスが必要

マンションや一戸建てなど、住宅は購入費用以外にメンテナンス費用が継続的にかかります。マンションの場合は、外壁や廊下、エレベーターの共用部分は毎月支払う管理費や積み立てていく修繕積立金でメンテナンスをしますが、室内のメンテナンスに関しては別途自分でおこなう必要があります。

一戸建ての場合は、外壁も内装もすべて自分で予算を組み、メンテナンスをしなければなりません。

一戸建てのメンテナンスの目安

一戸建ては、自分自身でしっかりとメンテナンス計画を立てることが重要です。以下は、各部分のメンテナンスの目安です。

・屋根のふき替え:5年〜6年ごとに点検、10年〜30年で貼り替え、約150万円
・給水管・排水管の改善:2〜3年ごとに点検、15年〜20年で補修、約200万円
・窓・扉取り替え:2年〜3年ごとに点検、10年〜15年で補修、約60万円
・浴室:1年ごとに点検、10年〜15年で取り替え、約180万円
・外壁の塗り替え:2〜3年ごとに点検、15年〜20年で補修、約220万円

点検や補修期間、予算は素材などにより異なりますが、上記だけで800万円程度の費用となっています。また、上記以外にもさまざまな部分のメンテナンスが必要ですので、あらかじめ計画を立て、毎月少しずつ積み立てていくことが大事です。

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