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マンションは大規模修繕があるのでアパートが良い

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どのマンションも安全・安心に暮らせるように、また、資産価値を保つために、大規模修繕を計画・実施します。そして、修繕のために少しずつ費用を積み立て準備をするのです。

しかし、修繕計画が甘いマンションや修繕費の積み立て状況が悪いマンションもあるため、気をつけなければなりません。場合によっては、オーナーな不足分の修繕費を負担しなければならなくなります。

修繕計画や積み立て状況を確認

今では、あたりまえのように見かけるタワーマンション。2000年代前半から多くのタワーマンションが建てられるようになりました。

マンションの大規模修繕は、築10年〜15年のタイミングに実施されるケースが多いです。そのため、購入した物件が大規模修繕前であれば注意しなければなりません。もし、修繕計画通りに遂行されていない場合や、計画自体が疎かだった場合、修繕積立金がきちんと積み立てられていない場合などは、大規模修繕の費用が足りなくなってしまいます。

その場合は、オーナーが足りない修繕費を負担する必要があり、その負担額は高額です。想定外の負担額ですし、金額も大きいため物件の利回りにも大きな影響を与えます。

物件を購入する際は、修繕計画がきちんとしているか、積み立て状況に問題はないかなど、必ず事前に確認するようにしましょう。

できれば、大規模修繕が近い物件より、大規模修繕後の物件を購入した方が安心です。もしくは、修繕の規模が小さいアパートの方がいいかもしれません。

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