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ペット飼育可物件運営の注意点

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ペット飼育可物件を運営することはメリットばかりではなく、注意点もあります。注意すべき点を事前に把握しておくことで、さまざまな問題に迅速に対応できたり、いくつもの対処法を用意しておくことが可能です。

ここでは、ペット飼育可物件運営の主な注意点について見ていきましょう。

管理上の問題やクレーム・トラブルに注意

ペット飼育可物件にすることで、入居者が確保しやすく、入居期間も長くなることが期待できます。ただし、ペット飼育可物件はメリットだけではありません。気をつけなければならない点もあります。

まず、ペット飼育可物件にすることで、アパート・マンションの管理上の問題が増えることです。アパート・マンションの敷地内や室内にペットの臭いがつきますし、傷ついたり汚れやすくなってしまい、修復にコストがかかります。

次に、ペットを飼っていない人からクレームを受ける可能性や、入居者同士がペットのことで揉めたり、トラブルを起こす可能性があることです。

動物好きでペット飼育をしている人には良いかもしれませんが、動物が苦手な人は退去したり、物件探しの際に避けることが考えられます。

これらも想定したうえで、ペット飼育可にしたり、運営をおこなっていく必要があります。

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